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立党の決意

一気に変えましょう! この国の政治!

このたび、幸福実現党の立党にあたって、なぜ、宗教団体が政治に進出するのかとよく聞かれます。正直なところ、一団体の利害を考えたならば、政治というのは実に割の合わない仕事です。しかし、私たちは、自分たちの利益のために政治に進出するのではありません。日本は、いま、ほんとうに危機の真っただ中にあるので、政党を創ったのです。

また、宗教が政治に参加するのは、政教分離に反するのではないかということを言う人もおられるかもしれませんが、日本国憲法における「政教分離」は、「国家権力が宗教団体を弾圧してはならない」という論旨で作られたものであり、宗教法人が政治に参画することを禁じているものではありません。ですから、私たち幸福実現党は、堂々と胸を張って活動して参ります。

先日、北朝鮮がミサイルを日本に向けて撃ちました。こんなときに、中国・北朝鮮に弱腰の民主党に政権をとらせるのは、まさに亡国の選択です。私たちは、日本の首相が北朝鮮に屈する姿など、ぜったいに見たくありません。自分の国は、自分で守るという政治家の出現がいま求められているのです。

さらに、自民党は、この不況に消費税を上げると言っています。こんなことでは、日本の経済はガタガタになります。幸福実現党は消費税の全廃を提案します。

この国難のなか、いまの日本を救う政党がありません。ですから、この危機的な状況を脱すべく、勇気をもって立党したのです。皆さま方と力を合わせて、国民の安全と幸福を実現するために、幸福実現党が第一党となり、この国の政治を一気に変えていきたいと思います。